大学生が平成最後の夏に自転車で日本縦断した話

8/6~9/2で自転車で日本縦断(鹿児島~宮城)しました。準備やかかった費用、出来事を日記にして綴っていきます。

⑫自転車日本縦断~京都→名古屋~

お久しぶりです。しばらくサボってました。お許しください。

 

鹿児島から京都までの1人旅を終えて、今日から大学の友達「きんぐ君」と2人旅の始まり。

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初日は、自転車旅初めてのきんぐ君には鬼畜な名古屋まで約150kmの道のり。

2人だとスピードもぐんぐん上がる。初日でやる気満々の僕たちはあっという間に滋賀県を越えて、昼過ぎには、岐阜県関ヶ原へ。

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関ヶ原までの山でパシャリ。登り坂に文句言ってるきんぐ君。

関ヶ原の道の駅で少し休んで、名古屋目指して出発。

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しかし、ここからが長かった。

関ヶ原の山を下ると、永遠に広がる田んぼ道。ちょくちょく川を越える橋を探したりで、酷暑の中ぐねぐね走り続ける。

愛知県に突入したくらいのところで、きんぐ君が足をつり始める。

そして、きんぐ君に熱中症のような症状が出始める。。。

道端で少し休憩。

 

この時ばかりは、初日から自分勝手な日程を組んだことを反省した。

35℃越えで初日から150kmはハードすぎた。

 

夜も更けた頃、ようやっと名古屋到着。

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本当は名古屋名物のグルメを堪能したかったが、そんな体力もなく、回転ずしでパパっと済ませて、そっこー銭湯へ。

 

銭湯では岐阜から来てた高校球児に遭遇。裸で熱く語り合った。ありがとう。

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夜は駅前のネットカフェで就寝。ハードな一日だった。

 

 次回は静岡県浜松市までを綴る予定。お楽しみに。 

⑪自転車日本縦断~尾道市→京都市~

今回の記事では、尾道市から、京都までの3日間をまとめて綴っていこうと思う。

 

理由としては、尾道市から岡山県備前市まで驚くほどに何も書くことがないからである。(笑)

 

尾道市から岡山の備前市まではひたすらにバイパス沿いを、トラック横目に走り続けた。これと言って景色も変わらず、ある意味この旅で一番きつい1日だったかもしれない。

 

夜は備前の温泉と食堂の複合施設(?)で風呂と夕食を済ませた。ここで食べたのも肉うどん。この旅で完全に肉うどんの虜になっている。

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備前市の夜は、山の中というののもあり、冷え込んだ。この旅で初めて肌寒さを感じた。同時に8月も後半、夏の終わりも迫ってるのかなあ、という寂しい気持ちにもなった。

 

備前での夜を越え、日本縦断の旅は13日目この日は兵庫県神戸市を目指した。

あっという間に岡山県を越えて、兵庫県突入。

姫路市では世界遺産「姫路城」を外観だけ拝んだ。(入場料高かった。)

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しばらく自転車の空気を入れってなかったので、姫路の自転車屋さんで空気を入れてもらうことに。セルフでもよかったのだが、店員さんの計らいで点検も含めてやってもらえた。空気を入れてもらっていると、、、

パアーーーン!!!

僕の後輪が破裂しました(笑)

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かなりタイヤもダメージを負っていたみたいで、ここまでパンクしないで来れたのが奇跡と言われた。

 

タイヤ代と修理代が思わぬ出費でしたがなんとか再出発。

そして神戸市に突入。かなり景色も都会になってきた。人も増えて、声をかけられる機会も多くなってきた。この日一番びっくりしたのは、赤信号で隣になった車の窓が急に開いて、運転手のマダムが「お兄ちゃん、頑張って」と言って2000円渡してきたこと。神戸恐るべし。

 

夜は兵庫に住む友人と三宮でご飯を食べ、そのまま泊めさせていただいた。

少し、「ご飯奢ってくれるのかな?」と期待していたが、お門違い。友達は自分の分すら支払えないくらいの所持金だった。結果僕がお金を貸す始末である。

それでも会ってくれて、家に泊めてくれたのですごく感謝してます。

 

14日目。朝イチで友達宅を出て、我が家のある京都へ。「早く帰りたい」の一心であっという間に京都に到着。近所にある二条城を見た時の安心感は半端なかった。

そして、同時にここで「1人旅」は終わり。ここからは、もう一人、友人と北海道を目指します。

 

この旅をひと通り終えたうえで、「1人旅」じゃなきゃできない出会いや経験が間違いなくありました。そして、もちろん「2人旅」じゃなきゃできないそれも間違いなくあって、それについては次回綴っていこうと思います。お楽しみに。

⑩自転車日本縦断~広島市→尾道市~

広島市で朝を迎えたこの日は、昨日であった高校生と待ち合わせをして、尾道市を目指す。

待ち合わせは平和公園前の噴水で。

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いざ、2人で尾道市へ向かう。この日は生憎の雨。雨なのでいち早く目的地に着きたいと思っていたら、自転車専用ナビアプリを持っていた彼が近道を教えてくれたので、そのルートを進んでいく。

近道なだけあって、中国地方の山道を突っ切るルートなのだが、雨で視界が悪い上に、地面が滑るのでなかなか進まない。

やっとの思いで山頂付近までたどり着くと、、、

「この先土砂崩れのため、通行止め」

の看板が。5kmほどの山道を必死に登ってきた僕たちにはきつすぎる現実だった。

登ってきた道を下っていき、国道の通る海沿いルートで再出発。

幸いにも雨は弱まってきたので、海沿いをかっ飛ばしていく。

尾道市が見えてきた。

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そして予定より3時間くらい遅く、尾道市到着。完全に日は暮れている。

体はびしょびしょでお腹がすいた僕たちは、名物の尾道ラーメン」のお店へ。

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いわゆる醤油ベースの中華そばなのだが、チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルなトッピングのみで、机の上にも調味料はない。このシンプルなラーメンへのこだわりが垣間見えた。ひと口スープを飲むと、豚の背油と、醤油ベースのスープの旨味がダブルで押し寄せてきて、かといってしつこくなく、あっさり。平打ち麺も醤油スープにマッチしていて美味しかった。

 

今夜は尾道市のゲストハウスへ。しまなみ海道があるここ尾道市はゲストハウスも充実していて、家主さんもすごく優しい方だった。雨でぬれた自分を見て、洗濯と靴の乾燥までしてくれた。

 

この日で一緒に走ってきた高校生君とはお別れ。明日から彼はしまなみ海道を通って四国を旅するそうだ。大学生になったら、彼も日本縦断をしたいと言っていたので、その時にはまた会おう、という約束もした。心細いひとりでの自転車旅を支えてくれたのは間違いなく彼だった。こういった出会いができたのは本当に自分自身の財産になると思う。

 

次回は、尾道市岡山県岡山市までを綴ります。お楽しみに。

 

 

 

 

 

⑨自転車日本縦断~防府市→広島県広島市~

ザーッ、ザーッ、ビュー、ビュー。

 

激しい雨風の音でこの日の朝は起床した。

幸い屋根付きの駐輪場の下で寝ていたので、荷物も体も濡れていなかった。

時刻はAM5:30だったが、とりあえず建物に入ろうと、出発。

2kmほど先にあるマクドナルドへ向かおうとしたが、その瞬間にパタッと雨が止む。

この日は広島市が目標。140km進む必要がったので、あまりゆっくりしてられない。

やんでいる今のうちに進むしかない、と思いとりあえず進むことに。

 

しかし、不安定な天気だ。再び土砂降りになったかと思えば、またすぐやんだりの繰り返し。なんやかんやでここまで予定通りに順調に来ていたが、この日ばかりは目標を変更して岩国市でやめようと思っていた。

とりあえず、岩国を目標にして進んでいると、目の前に自分と同じように自転車に荷物を積んだ小柄なチャリダーが。

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雨でメンタルが弱っていた自分に取って仲間の発見はこの上なく嬉しいことだったので迷わず声をかけました。彼はなんと熊本の高校2年生。夏休みを利用して、1週間でしまなみ海道を目指して1人で自転車旅をしているところで、今日の目標は、私と同じで、広島市だった。

弱冠16歳の少年がこの雨の中、100km先の広島市に1人で向かおうとしている。

 

16歳に負けていいのか!しっかりしろ19歳!

 

少年にそういわれた気がした。偶然にも目的地が一緒だったので、広島まで一緒に行くことに。

自転車乗る人は分かると思うけど、1人と2人じゃ体力の減りが全然違うんですよね。交代交代で前後を交代して、風よけしあう。これだけで全然違うんです。

 

ペースも安定して、次第に天気も良くなってきた所で、広島県に突入。

 

廿日市ではちらっと厳島神社も見えました。

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宮島口駅前でひと休憩。

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駅前にあった名物もみじ饅頭のお団子を頂きました。

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お団子屋さんのお姉さん方がとっても優しくて、自転車で日本縦断中で、基本野宿だということを伝えると、なんと広島市内にあるおススメのゲストハウスを紹介してくれました。

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お姉さんたちに感謝と別れを告げて、広島市へ向かう。

 

PM17:00頃、広島市到着。この日はなんの巡り合わせか、終戦記念日

 

平和公園で黙とうを捧げました。

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そして、原爆ドーム

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生で見るのは初めてでした。地面には飛び散ったがれきや破片が当時にままになっており、教科書やテレビでは感じることのできない生々しさがありました。

 

平和公園前のジェラート屋さんでは、オネエに声をかけられました。

「お兄さんたちすご~い、お尻いたくないの?」

なによりも真っ先にお尻を心配してくれるのは流石だと思いました。オネエはジェラートをご馳走してくれました。

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夜ごはんは、共にここまで走ってきた少年と名物のお好み焼きを堪能。

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2人で食べるご飯は1人で食べるご飯の何倍もうまい。会話したり、美味しさを分かち合うのって、なによりも一番のトッピングだ。

 

紹介していただいたゲストハウスもとても快適だった。

たくさんの出会いがって、たくさんの感謝をした一日だった。

 

次回は、広島市尾道市です。お楽しみに。

 

 

 

 

⑧自転車日本縦断~北九州市→山口県防府市~

ネットカフェを早朝に出て、むかうは関門海峡

 

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これが関門海峡。向こうに見えるのが本州。

 

自転車は、橋を渡れないので、地下道を通って海を渡ります。

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福岡県と山口県の県境でパシャリ。

国内で海底で歩いて県を跨げるのはここだけです。

グッバイ九州。この境目を越えた時、8日間の九州での旅の記憶がフラッシュバックして、なにかが急にこみ上げてきて泣きそうになりました(笑)

 

そんなこんなで地下道を抜けると、そこは山口県下関市

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なにやら大砲が並んでいます。下関戦争で使われた長州砲のレプリカらしいです。

 

「本州入ったし、火山いっぱいある九州みたいに山道はもうないだろ!」

 

九州を縦断し、本州にたどり着いた私は、謎の自信と安心感に満ち溢れていました。

今日の目標である山口県防府市を目指して、国道2号線を進んでいると、、、

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あれ???

 

本州にも山あるなんて聞いてないよ???

 

甘かった。天狗になっていた私の鼻はボキボキに折られました。

そりゃそうだ。中国地方なんて日本地図で一目見ただけで山だらけだ。

ボロボロの鼻を付けたまま私はがむしゃらに防府市を目指しました。

 

そしてなんとか防府市に到着。

この日の夕食は、すき家で済まして、防府の魚市場の屋根付き駐輪場で就寝。

海沿いで寝るのって気持ちいいから癖になります。

 

この日は書くこともこれくらいなので、現時点での左腕クンの様子を載せておきます。

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うーむ、時計焼けとのコントラストがより鮮やかになったな。

途中から、日焼け止めをさぼっていたら、真っ赤のヒリヒリで地獄です。

真夏の旅を考えている方は、日焼け止め対策を怠らないことを忠告しておきます(笑)

 

次回は防府市広島県広島市までを書く予定です。今回の5倍くらい濃い内容になると思うので乞うご期待。

 

 

⑦自転車日本縦断~別府市→北九州市~

8月の猛暑真っ盛りの別府湾だが、この日の朝は寒さで起きた。

時刻は5時前。陽は昇り始めているが、まだ日差しに力強さはなく、むしろ海風の勢いが勝っていた。

テントも張らずにマット1つで寝たのが間違いだった。

上着を持っていない私は、体を温めるには自転車を漕ぐしかない。

 

肌寒いとは言いつつも、空を見上げると雲一つない青空。

「今日も1日頑張るか」

そう思わせてくれる青空だった。

この日の目標は北九州市。まあまあな距離があります。

 

国道10号線をひたすら進む。

 

別府を抜け、杵築市に入ったところで、目の前にどでかいリュックを背負って歩く男性を発見。話してみると、なんと徒歩で日本一周している最中だそう。しかも同い年。

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自分が何を学びたいかもわからないまま大学に進学して、なんとなく4年間が終わってしまうのが怖くて、高校卒業後すぐに旅に出たらしい。普通の人からしたら大学にも行かないで、行き当たりばったりの旅に出るほうが怖いと思うのに、そういう考え方ができて、すぐ行動に移せるのは、すごいと思った。自分も言ってしまえばなんとなく大学に進学したうちの1人だけど、なんとなく過ごす日々に違和感を感じてこの旅を始めたのもあって、共感できる部分は多かった。話せたのは短い時間だったけど、刺激的だった。

 

杵築市を越えると宇佐市に入った。予てから行きたいと思っていた宇佐神宮に寄り道。

全国にある八幡宮」の総本山。とにかく広くて、休憩のはずが回っていたら結構疲れました(笑)

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蓮池がとてもきれいでした。

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観光もほどほどに、再出発。

中津の道の駅で、名物「中津からあげ」を堪能。

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サクサクの衣を一口かじると、溢れんばかりの肉汁が。

噛めば噛むほど、口の中に、恐らくにんにくと醤油ベースのたれで味付けされたもも肉の旨味が口の中いっぱいに広がっていく。

驚くほどのスピードでご飯が進む。あっという間に完食。

 

腹ごしらえを済ませ、道の駅のベンチで1時間仮眠して、さあ出発。

北九州市まではあと50km。

 

国道10号線を必死で漕ぎ進める。

そしてやっと・・・

北九州市突入!

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すっかり夕方だったので、夜ご飯を食べに北九州で人気(?)の鉄なべ餃子屋さんへ。

おすすめの肉うどんと、看板の鉄なべ餃子を頂きました。

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肉うどんは、昔祭りの屋台で食べたような、どこか素朴な味。それでいて、味付けはしっかりしていて、豚肉とシャキシャキのキャベツが食感を楽しませてくれる。

餃子は、一見小ぶりだが、中身の具タネはぎっしり。鉄なべで焼いてるからなのか、皮は全体がパリパリしていて、揚げ餃子に近い食感。小ぶりな皮に、タネの旨味が凝縮されていて、絶品でした。

 

早くも、九州の旅は今日で終わり。この日の夜は、ネットカフェで怒涛の1週間を振り返って感傷に浸ってました(笑)あっという間だったなぁ。

 

次回は北九州市山口県防府市までを書く予定です。お楽しみに。

⑥自転車日本縦断~延岡市→大分県別府市~

7日目スタート。

この日の目標は、大分県別府市

この旅を始める前に、ざっとグーグルマップを見たとき、宮崎県と大分県の県境の山がやばそうだ・・・と恐れていたけど、早くも登る時が来たらしい。

 

ルートはこんな感じ。

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海沿いを通る10号線ルートも頭をよぎったけど、今日中にどうしても別府温泉に入りたかった私は少しでも距離の短い326号線の山ルートを選択。

 

この日はめちゃめちゃ晴れ。九州の日差しは太陽の熱がやたら近くで感じる、体に日差しが突き刺さるような暑さ。

 

そんな暑さの中、326号線の山を登り進める。そして・・・

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大分県突入!!!

 

さらに進んでいくと、、、

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伝わるかなぁ。川から湯気みたいのが出てるんですよ。これもしかして大分だし、温泉沸いてるんじゃね?って思ったんですけど。。。どうなんでしょう。。。

 

川のせせらぎに背中を押してもらいながら、ペダルを回し続けます。

 

すると目の前に「この先左折 トトロの森」と書かれた気になる看板を発見。(写真撮り忘れた)

 

興味本位で進んでいくと、

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「ととろ」と書かれたバス停が。どうやらここは実際にトトロのモデルになったバス停らしいです。他にもジブリのキャラクターがたくさんいました。

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それにしても、宮崎駿はなんでこんな場所知ってるんだろう。車でもなかなか来れない田舎道です。やっぱり天才は目の付け所が違うなぁ。

 

寄り道もほどほどに、326号線に戻ると、すぐに下りなりました。

やっとみつけた大分の豊後大野のセブンイレブンでひと休憩していると、少しイカつめなガタイのいいお兄さんが、モンスターをくれました。お兄さんは自分を見て、「俺も頑張れること見つけるわ。お互い頑張ろう。」と言ってくれてものすごく励みになりました。インスタも交換しました。このブログ読んでくてるかなぁ(笑)

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豊後大野から別府までは、平たんな道が続いたので、温泉に入りたい一心で飛ばしていきました。

大分市から別府市までの別府湾沿いの道はサイクリングロードになっていて海風がやまとても気持ちよかったです。そこでの写真はお気に入り。

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別府では、人気の天丼屋「とよ常」へ。 

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この特上天丼が860円。海老の食レポで「ぷりぷり」は禁句だと思ってます。でも今回だけは言わせてください。海老天、ぷりっぷりでした。特製のたれが衣と下に詰まってるご飯に染み込んで食欲をよりいっそう掻き立てます。絶品でした。

 

お腹いっぱいになった後は、念願の別府温泉へ。あらかじめ下調べした上で、一番人気の「ひょうたん温泉」へ。

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たくさんの種類の温泉があって、温泉の中に屋台が並んでいたりして、雰囲気最高でした。

 

夜は別府湾沿いの公園で、テント張らずにマットだけ敷いて就寝。はたから見たら不審者かホームレスですね(笑)

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九州についてからかれこれ一週間ですが早くも腕がえげつないことになっています。

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時計焼けとのコントラストがこれまたなんとも趣深い。

 

次回で、九州編はラストにするつもりですが、どうなるか分かりません(笑)

お楽しみに。